上匠の技術

災害のことを考え抜いた職人の技の家

毎年未曾有の災害が発生しています。これまでの災害発生頻度から考えれば途方も無い確率で日本に住む私たちにその対策の必要性が突きつけられています。しかし、これまでの建築工法はこのような災害を想定せず考案されてきたため、いざという時の対策が十分ではなかったのが事実です。そこでウエカドでは、これまで何十年という現場から培ってきた職人の技と、近年開発された最新の建材や工法を組み合わせ「災害にめっぽう強い家」を開発していきました。それが「上匠の家」なのです。

災害に強い家とは、単に頑丈であると言うことではなく、さまざまな状況を想定した際に必要となる機能を職人の技術で組み込まれた家と言えます。

SW工法により柔軟さを実現

スーパーウォールを活用し独自の手法でその性能を最大限に引き出すための工法を生み出しています。

HEMSによりいざという時の備えを実現

株式会社ハマイ社と提携し独自のHEMSシステムを導入、かしこく電力を活用する他、いざと言う時の蓄電に至るまでの仕組みを組み込んでいます。

ウエカドの職人

ウエカドでは職人の技を伝承するために徹底した教育や社内の仕組みづくりに邁進しています。